共用Webサーバの環境について

OSやミドルウェアのバージョン

Webサイトの構築を外部の業者に依頼する場合、 サーバの仕様を聞かれたら、 以下の情報をお伝えください。(2024.09.01現在)

  • OS : RedHat Enterprise Linux 9
  • Apache 2.4.62
  • PHP 8.0.30
  • MariaDB 10.5.27
  • Python 3.9.21
CMS等のバックエンドDBMSとしてMariaDBが利用可能です。 なおMariaDB上のDBは申請に基づいて作成します。

共用Webサーバの利用申請時に補足情報で wordpress等を使う予定である旨を記述いただくか、 メールで情報戦略機構にご連絡ください。

CGIの利用

CGIスクリプトは任意の場所に置くことができます。

/cgi-bin/ の下に置いたファイルは、ブラウザ越しにアクセスするとすべてCGIスクリプトとして実行しようとします。 CGIスクリプトが利用するデータを置くことはできますが、 スタティックなHTMLファイルを置くことはできません。 Webサーバによる読み取りおよび実行が許可されているかをご確認下さい。

メールの送信について

共用Webサーバはメールの送受信を取り扱うようには設定されていません。

WebページのスクリプトやCMSからメールを送信したい場合には、 情報戦略機構までご相談ください。