オフィシャルWi-Fi
利用可能なエリア
オフィシャルのWi-Fi(無線LANアクセスポイント)の設置場所は、 情報委員会の決定に従い、教室等へ重点配置しています。
Wi-Fiに接続できるエリアの近くには、以下のシールが貼ってあります。
システム更新に伴いAPが撤去された場所にもシールが残っています。
接続方法
802.1x 認証に対応した機器のみが接続できます。無線対応のプリンタは接続できません。
接続時に802.1x認証( IDとパスワードによる認証)を行います。
IDの種類により、接続SSIDと通信可能な範囲が制御されます。
本学の教職員・学生
| ID | 接続SSID | 備考 |
|---|---|---|
| 茨大ID | eduroam | 学内通信可能 |
学外の方
| ID | 接続SSID | 備考 |
|---|---|---|
| 本学以外のeduroam参加機関のID | eduroam | 学外のみ |
| 茨大ゲストID | IbarakiUniv-guest | 学外のみ |
よく聞かれる質問
Microsoft365のパスワードを変更しませんでしたか?
オフィシャルWi-Fiに接続するときのパスワードは、
Microsoft365のパスワードと連動しています。
パスワードを変更すると、古いパスワードを覚えたままの
パソコンやスマホは接続できなくなります。
現在パソコンやスマホが記憶している設定を削除してから 再度設定してください。
オフィシャルのWi-Fiは教室に重点的に配置しており、
それ以外のエリアは対象外です。
まず対象エリアかどうか確認してください。
対象エリアであるにも関わらず、調子が悪い時には すぐお知らせください。
オフィシャルのWi-Fiは教室に重点的に配置しており、
それ以外のエリアは対象外です。
研究室で無線LANのアクセスポイントを設置してください。 推奨機器等については、 研究室等でのネットワーク利用(学内限定) をご覧ください。
プライバシー保護機能はOFFにしてください
最近のOSがもつプライバシー保護機能がONになっていると、 茨城大学のネットワークに接続できなかったり、通信が不安定になります。本学では、ユーザ認証に基づき当該機器に対して通信を許可する仕組みになっていますが、 プライバシー保護機能は機器識別情報(MACアドレス)を定期的に変化させるため 「許可されていない」ことになってしまいます。 また、認証前に外部と通信しようとしても動作しません。
- プライベートWi-FiアドレスをOFFにする
-
Macの場合(macOS Big Sur以降)
- 画面上部のメニューから「」→「システム設定」(または「システム環境設定」)を開きます。
- 「Wi-Fi」を選びます。
- 接続中のネットワークの横にある「詳細」をクリックします。
- 「Wi-Fiのプライベートアドレスを使う」をオフにします。
- 変更を保存し、Wi-Fiを再接続します。
※ macOSのバージョンによっては文言が異なる場合があります。
iPhoneの場合(iOS 14以降)
- 設定アプリを開きます。
- 「Wi-Fi」をタップします。
- 接続中のネットワーク名の右側にある「i」マークをタップします。
- 「プライベートアドレス」をオフに切り替えます。
- 確認ダイアログで「続ける」を選択します。
- iCloudプライベートリレーをOFFにする
-
プライベートリレーは、AppleのiCloud+プラン加入者のみが利用可能です。未加入の場合は表示されません。
iPhone / iPad の場合
- 設定アプリを開きます。
- 画面上部の自分の名前(Apple ID)をタップします。
- 「iCloud」をタップします。
- 「プライベートリレー(ベータ)」をタップします。
- スイッチをオフにします。
- 確認ダイアログが出たら「オフにする」を選択します。
Mac の場合
- 「システム設定」(または「システム環境設定」)を開きます。
- 左のメニューから「Apple ID」を選びます。
- 「iCloud」をクリックします。
- 「プライベートリレー」の横にあるスイッチをオフにします。
- 確認が表示されたら「オフにする」をクリックします。
Androidの場合、
Androidのバージョンや機種によって表示や操作方法が異なる場合があります。
- 設定アプリを開きます。
- 「ネットワークとインターネット」または「接続」→「Wi-Fi」を選びます。
- 接続中のネットワークをタップします。
- 「MACアドレスの種類」や「プライベートアドレス」の設定を探します。
- 「デバイスのMAC」または「ランダム化を無効」に変更します。